仕立てのよい心地よさを感じさせる住宅が得意な名古屋の設計事務所
陰影、気配、素材、プロポーション、ディテールを大切にした木造の建物を中心に設計します。

住宅は 時間の経過の中ですまい手とともに熟成していきます。
選ばれた素材が時間の経過とともに味わいを増し、検討を重ねた空間がいつまでも鮮度を保ち、いつまでもすまい手に寄り添っていくような 息の長い建築を心がけています。

すまいの機能を満たすように 素直で合理的な計画をするようにしています。なるべくプランに自由な流動性を持たせ 空間に広がりを感じさせながら さまざまな生活の場面に適応できるように心がけています。

奇をてらわず単純明快でプロポーションのよい建物になるようにしています。奇抜な外観は、出来たときは新鮮ですが、すぐに飽きが来ます。私は長く住み続けても飽きのこない外観を心がけています。

年を経るごとに趣が増すような素材を 吟味して使うように心がけています。完成したときが一番美しく、すぐに色あせてしまう建物は好きではありません。無垢の木、左官、硝子、和紙、金属、石などそれぞれ素材の持ち味を生かし 時とともに風合いの増す建物を心がけています。

ヒューマンスケールでものを考えるようにしています。人の目線で見て使いやすいか、美しいかを基準に判断しています。必要なものを素直にしつらえ それでいて美しく機能的なデザインを心がけています。

簡素でありながら美しい日本の伝統的な手法を取り入れシンプルでモダンな住宅を作ります。軒の出が深い勾配屋根の建物は、美しい陰影のある落ち着いた建物を生み出し、雨の多い日本の風土で 屋根や壁からの雨漏りを防ぎます。軒の出の深い勾配屋根の美しい建物を心がけています。

 

nagare

設計をするときに常に心がけていることは 「住まわれる方が望まれていることを よりよい形で実現する」ということです。求められる要望は 耐震、省エネ、コスト、使いやすさ、機能性、メンテナンス、外観・室内の雰囲気など様々ですが、時間をかけてお話を伺い、整理をして、敷地の条件・費用・構造・建築法規など条件をクリアしながら どのようにしたら実現できるかを考えます。私の仕事を見ていただくと、それぞれ雰囲気は似ていますが、一つ一つ個性があります。それは、住まわれる方が望まれていることを、住まわれる方と一緒になって考えて、よりよい形で実現しようとしているからです。考えるときの視点は常にすまい手のほうに向いています。そのようにして作られたすまいは、すまい手に愛されながら すまい手に寄り添って すまい手を守ってくれると思うからです。

事務所名 小林聡建築研究所
設 立 2000年4月
代表者名 小林 聡
資 格 一級建築士事務所
愛知県知事登録 第9638号
所在地 名古屋市名東区本郷2-63ザ・ウイングス503
【 代表者略歴 】  
1978年 東海高校卒業
1983年 名古屋大学建築学科卒業
1986年 名古屋大学大学院修了
1986‐1999年 坂倉建築研究所
2000年4月 小林聡建築研究所設立
【 所属団体 】
愛知建築士会名古屋名東支部
【 資格 】  
一級建築士  昭和62年2月登録 第204517号
一級造園施工管理技士 第9016295号
福祉住環境コーディネーター二級 第02560号
インテリアコーディネーター 第06234号
設備設計一級建築士 第886号
日本建築士会専攻建築士 第1190600370号
   

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【 受賞歴 】  
1999年 岐阜県主催設計競技
「みどりの健康住宅」入賞
堺まちづくりアイデア募集 佳作
2003年 ハウスコンペ天白S邸入賞
2004年 長久手町平成こども塾基地 プロポーザル優秀賞
ウイークエンドホームI邸コンペ入賞
2005年 あかりアート展
2007年 木の使い方コンテスト 最優秀賞受賞
2008年 ログハウス建築賞 農林水産大臣賞
2009年 木の建築賞
【 雑誌掲載 】
チルチンびと  11号
ガラスレビュー 11号
田舎暮らしの本  2000 年 3 月号
ビズ NO.6
建築家カタログ  Vol.3   Vol.4  Vol.5
人人 Vol.3   Vol.4  Vol.5
季楽 12月・1月合併号
日経アーキテクチュア06年5/22日号
カーサウェスト2007
日経アーキテクチュア住宅プラン図鑑

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